時速10kmでのんびり走る
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Posted by りゃま
 
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しりとりえっせい
中島らもさんの思い出をもう一つ。

高校3年の夏休み、「現代国語」の授業で課題が出ました。

「なんでもいいので、自分でテーマを決めて作品を書く」

自由を標榜するわが母校らしい課題で、「なんでもいい」はクセモノでした。
何を書くかおおいに悩みました。
最初は短い小説を書くつもりでいましたが、小説のテーマが全く思いつかない。
夏休み前までに企画書を書いて提出しないといけなかったので、
小説案はボツ。
ちょうどその時、らもさんの「しりとりえっせい」を読んでいました、
「しりとりえっせい」とはエッセイの題名がしりとりでつながっているというもの。
「りんご」という題名のエッセイの後には「ごりら」という題名のエッセイが続く、とか。
その本を読了した時、「これや!」と思いました。
夏休み前、ギリギリに「しりとりエッセイ書きます」と企画書を書いて提出しました。

夏休みの終わり。エッセイを5本仕上げたのですが、
どうにもこうにも題名でしりとりができない。
頭を抱えたあげく、しりとりの要素は無視して、面白エッセイ集を提出。
先生に軽く怒られたけど、「面白かったよ」とほめられた…

今の私から、当時の私に言うとしたら
「企画どおりに事を進めろ!」ですが、その時先生にほめられた記憶は
「文章を書くのが好き」という今の自分につながってる気がします。

Posted by りゃま
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できた~!
新しいメガネ、できあがりました。
今日受け取りに行ってきました。
いやあ、こりゃあいいデキです。
今もかけてるんですが、なんとまあストレスの少ないこと。

で、ででででで。
メガネを受け取る時、かけごこちを調整してもらいました。
あのソフトメガネ男子店員さんに。
「ボクの方、まっすぐ見てもらえますか?」
(メガネが曲がってないか確認するため)
まっすぐ見られません!!
不自然に視線を外し、まばたきはいつもの3倍ぐらいの回数になり。
顔に汗をかき、メガネがくもる始末。
なのに「GWどこか行かれるんですか?」とか世間話をしかけてくる・・・
「いや、仕事が間にあって…休みが短くて…」とボソボソ答える。
会話続かね~

逃げるようにして帰ってきました。

「いつでもメガネの調整に来てくださいね」
…あぁなんてさわやかなん?
Posted by りゃま
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ちくわと青春
お芝居を見に行きました。
カーテンコールで舞台からちくわが飛んできました。
ちくわ
1本キャッチしました(厳密に言うと見事キャッチした隣の人からもらった)。

なんのこっちゃ、ですよね。

20歳代前半。私は小劇場の舞台に足しげく通っていました。
近鉄小劇場とかよぅ行きましたねえ。
何度か見に行ってた劇団のひとつに「笑殺軍団リリパットアーミー」がありました。
中島らも率いる劇団で、おバカな芝居がたまらん面白かったもんです。
その頃らもさんが、カネテツの広告に協力してた関係で、
カネテツさんが舞台のスポンサーにもなっていたみたいです。
それゆえ、芝居終わりのカーテンコールでは、
毎回客席にちくわを投げ入れる「恒例ちくわ投げ」が行われてました。
まだ脳みそがスポンジのように柔らかかった私は「ちくわを投げる」という行為に
度肝をぬかれました。
ちくわって投げるもんかい?
でもその意味のなさ、意味のわからなさが面白かった。

らもさんは後に天に召されます。
リリパットアーミーも次の世代へ受け継がれ、今は少し違う路線を歩んでいます。

で、今日見に行ったのは、らもさんがやってた頃のリリパの芝居を
直弟子でもある山内圭哉が焼きなおして再演したもの。
セリフやアドリブや無茶ぶりなど、随所にらもさん色が見え隠れしてて、
見ながら一気に20歳代の情景がフラッシュバックしました。
カーテンコールでは役者さんたちがらもさんの思い出話とかして、
なんだかもらい泣きしそうになりました。

そして、あの日と同じように投げ入れられたちくわ。
それは親にだまって小劇場に通っていた私の青春時代を思い出させるものでもあるのです。

Posted by りゃま
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衝動買い
メガネの衝動買いというやつをやってしまった。
ストレスがたまると、買い物に走ることは今までもよくあった。
しかし、メガネの衝動買いは初めてだ。
眼は一組しかないよと、衝動買いをした自分に言ってあげたい。

---
休みの日、突然「メガネが欲しい!」と思い立ち、ややオシャレメガネ屋に行った。
店員さんは当然のように全員メガネ男子。

試着しまくったあげく、黒ブチメガネを買うことにした。
「視力はかりますね」とメガネ男子店員さんに言われる。
検査中、店員さんが鉛筆のように先が細くなった棒を出し、
「棒の先を見ておいてください」と言う。
必死に棒の先を見る。ふと、棒の向こうにメガネ男子店員さんの顔。
つまりは棒をはさんで、私と店員さんが見つめあっているというシチュエーション。
それに気付いた瞬間、私の自意識過剰度がレベル8まで達した。
・・・久々に男子と見つめあってんじゃん。
検査どころではなく、棒の先は何本にも分かれて見える始末。

何度も現実と妄想の間を行き来しつつ、ようやく検査終了。
職場と家の往復の毎日ではありえないシチュエーションに、
ドッと疲れが出た。

週末にはメガネができあがる。
「メガネをお渡しするときに、最終検査をしますね」と店員さん。
あぁ、また自意識過剰祭が開催されますよ・・・
Posted by りゃま
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黒ぶちメガネ
しつこいようだが、メガネが好きだ。
もちろん、メガネ男子が一番好きだが、
自分でかけるのも好きである。

数年前、視力が落ちてきたこともあり、
新しいメガネを買うことにした。
どうせ買うなら、オシャレメガネが欲しい。
そこで頑張ってオシャレメガネ屋に行ってみた。
そこには、もちろんのようにオシャレメガネ男子が
接客していた。
私は黒のセルフレームのメガネが欲しかった。
で、黒のセルフレばかり探して、かけては鏡を見ていた。
そこへ、オシャレメガネ男子店員(長い)が現る!
「女性の方で黒はちょっと・・・」
はい?黒、ダメですか?
「女性の方は黒だとキツく見えるんですよね」
はあ・・・と、その店員の顔を見る。
ぐがあ、ヒゲ、メガネ、スーツ。
しかもソフト系っ!揃ったっ!
・・・く、黒やめますっ!
私はその店員さんオススメの茶色のセルフレームの
メガネを購入した。
すべて、なすがまま。

数日後、私のメガネ完成。
かけてみたら、これが「できる女」っぽい。
細身のパンツスーツなんかと合わせたら丸の内OLみたい!

・・・しかし現実は。
私は丸の内OLではなく、できる女でもなかった。
しかもそのメガネは、やや重く、長時間かけていると
耳の後ろが痛くなってしまうのだった。

結局、そのメガネはほとんどかけずじまい。
・・・カッコイイ店員さんにほだされてはいかん。
その時得た教訓です。
うぅ、また視力が落ちてきたので、新しいメガネがほしか~
Posted by りゃま
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