時速10kmでのんびり走る
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Posted by りゃま
 
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スーパーサブ
生まれてこのかた、メインストリームを歩いたことがない。
いつも、サブ、もしくは第3グループに属していた。

中央で光を浴びる人たちを見ながら、
うらやましくもあり、どこかホッとしている自分もいた。
だって、メインでスポットライトを浴びる人たちは
ひとたびその座を追われたらみじめなことこの上ない。
(すべて私の妄想です。すんません)

常に第3グループに属することは、
華も才能もない自分を守るための手段なのかもしれない。

そうして第3グループ人として生きていくうちに
どうにもこうにも、趣味嗜好までサブっぽくなってくる。

親に隠れて深夜番組を見ていたあの日。
ミニシアターに通ったあの日。
不条理マンガにはまったあの日。

中でも『伝染るんです。』の影響は大きく、
今でもあの世界観が私の基礎を作っている実感がある。

思い返すとホンマにキモい高校生で、
毎年の年賀状は『伝染るんです。』の中の
お気に入り4コマをスーパーのコピー機でコピーして、
プリントゴッコ(死語?)の版を作っていた。
私のお気に入りキャラは「しいたけ」で、
私の友人たちは、干支にないはずの「しいたけ」の描かれた
年賀状を元旦に手にしていたのだ。
友よ、本当にごめんなさい。大人になった今、謝ります。

私がこれから、メインストリームに躍り出ることはない。
というか、もう踊りたくないんですよね。
スーパーサブとして、中央舞台でキラキラ輝く人たちを
芋焼酎飲みながら見ていたい、そんな感じです。



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Posted by りゃま
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